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2012'02.16.19:37

履きすぎて破れた!

こんにちは


かっちゃんです


20120116-hinomaru.jpg


画像をクリックするとユーチューブサイトに飛びます



Banper Hit!がプロデュースする2012年注目の新ブランド"HINOMARU VINTAGE"

1st Premium Lineはなんと生地、

ボタン(表/裏)、リベット(表/裏)、ハラコ革パッチ、スレキ(袋布)

そして刻印入りのヴィンテージリベットと全てがフルオリジナル!


↑の画像をクリックすると

そんなHINOMARU VINTAGEが出来るまでの作業工程を紹介しています!

細部に渡ってこだわった本物のデニムパンツをご堪能ください!





今日は


デニムパンツの基礎知識を勉強です!


知識は何だかんだ為になりますからね…


では早速



20120116-img_415659_20256728_2.jpg

根性履き

その名の通り、洗濯しないで根性で履き続ける事。

この事によってジーンズに当たりが出て、味のある色落ちになる。

しかしあまりに洗濯しなさ過ぎると、汚れやバクテリアの発生で生地が弱くなり、

破れやすくなるので要注意。

そして何より不衛生。他人に迷惑をかけるような過度の履き込みはやめましょう。


これで僕は昔、変な所に穴が開きました

洗わなさすぎも良くないですね

適度に…洗いましょう







20120116-n20_image.jpg

ムラ糸

不均一な糸の事。

当時技術が未熟だったためにこの様な糸で織られていたが

これが偶然の産物と言うべきか縦落ちを生む事となる。

クラフトジーンズではわざとこの糸を使って当時の生地を再現している


うーん、色々な発明は偶然から生まれる

っと僕は思っています。

自分のデニムパンツがどんな織り方をされているか・・・

一度見てみるのも良いのかもしれませんね






20120116-img0df1101czik4zj.jpg


セルビッチ

生地の折り端。通称「耳」。

外側の縫い合わせやコインポケットに使われる。

これがなきゃヴィンテージジーンズとは呼べない。


ふむふむこれは結構見ます


ところで…

セルビッチって何?


なんでこれがなきゃヴィンテージジーンズとは呼べないの?



これは

昔デニム生地が大量生産される前の織機で生産された生地の両端の

「ホツレ止め」のために処理された部分のことを指します。

ビンテージジーンズ等にはよく使われている事から

今市場に出回っているジーンズに

この「セルビッチ」使ったジーンズは「コダワリ」のあるジーンズの証となってます。



旧識の織機で作られた証

とてつもないこだわりです。



20120116-400_r_7.jpg


隠しリベット


別名コンシールリベット。


バックポケットで覆うように打ち込まれたリベット。

当初バックポケットもオープンリベットだったが

サドルに傷が付くと言う事でこの製法になった。

1967年には完全にバーダック「カンヌキ」に変更された。




っとまだまだ色々な知識があるので全部覚えたいですね!

それでは今日はこの辺で!
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